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学ぶ目的
CBTの画面と解答の仕方
統計検定2級はCBT方式で、会場のコンピュータの画面で解きます。公式ページには、解答方法の例として、ラジオボタンで1つを選ぶ方式と、正解の番号を入力する方式が示されています。試験の直後に試験結果レポートが示され、合格証は試験日から4〜6週間後に送られます。
時間配分
90分で35問程度なので、1問あたりの目安は約2.5分です。計算の重い問題で止まらず、先に解ける問題で点を取ります。最後に未回答が無いかを確かめます。画面の操作は、会場と試験の画面の案内に従います。
電卓
持ち込めるのは、四則演算・百分率・平方根の計算ができる普通電卓か事務用電卓を1台までです。関数電卓・金融電卓・プログラム電卓・グラフ電卓・メモ付きの電卓・電卓機能のある携帯端末は持ち込めず、会場での貸し出しもありません。使い慣れた1台で、平方根と、途中の値を残すメモリーの操作を練習しておきます。
数値表
統計数値表は会場で配られ、終わると回収されます。表を引く前に、片側か両側か、自由度はいくつかを決めておきます。
解く手順の型
- 何を比べるか(平均・比率・分散・関係)
- 条件(母標準偏差が既知か、対応があるか、群の数)
- 統計量を計算し、境目と比べる
- 結論を「棄却する・しない」と文脈の言葉で言う
このレクチャーで学ぶこと
- CBTの解答方法と結果の通知
- 90分・35問程度の時間配分
- 持ち込める電卓と練習の仕方
- 数値表の引き方と、解く手順の型
質問
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#1
未完了
推定の考え方 ― 点推定の不偏性と一致性を、標本の数字で確かめる
#2
未完了
区間推定 ― 母平均・母比率・母分散の信頼区間を計算し、意味を正しく言う
#3
未完了
仮説検定の考え方 ― 帰無仮説・p値・2種類の過誤・検出力を言葉で説明する
#4
未完了
平均の検定 ― z検定・t検定・対応のある検定・2標本の検定を使い分ける
#5
未完了
比率と分散の検定 ― 母比率・比率の差・母分散・分散の比を検定する
#6
未完了
カイ二乗検定 ― 適合度検定と独立性の検定を、期待度数から計算する
#7
未完了
回帰分析と分散分析の読み方 ― 出力表の係数・t値・決定係数・F比を読み解く
#8
未完了