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本番の解き方 ― CBTの90分で、電卓と数値表を使って解き切る

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

統計検定2級(CBT方式)の会場に持ち込める電卓として、公式の案内に合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

新しい画面と古い画面に、別々の利用者をそれぞれ500人ずつ割り当て、購入した人数を比べます。購入の割合に差があるかを確かめる手法として最も適したものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

CBTの画面と解答の仕方

統計検定2級はCBT方式で、会場のコンピュータの画面で解きます。公式ページには、解答方法の例として、ラジオボタンで1つを選ぶ方式と、正解の番号を入力する方式が示されています。試験の直後に試験結果レポートが示され、合格証は試験日から4〜6週間後に送られます。

時間配分

90分で35問程度なので、1問あたりの目安は約2.5分です。計算の重い問題で止まらず、先に解ける問題で点を取ります。最後に未回答が無いかを確かめます。画面の操作は、会場と試験の画面の案内に従います。

電卓

持ち込めるのは、四則演算・百分率・平方根の計算ができる普通電卓か事務用電卓を1台までです。関数電卓・金融電卓・プログラム電卓・グラフ電卓・メモ付きの電卓・電卓機能のある携帯端末は持ち込めず、会場での貸し出しもありません。使い慣れた1台で、平方根と、途中の値を残すメモリーの操作を練習しておきます。

数値表

統計数値表は会場で配られ、終わると回収されます。表を引く前に、片側か両側か、自由度はいくつかを決めておきます。

解く手順の型

  1. 何を比べるか(平均・比率・分散・関係)
  2. 条件(母標準偏差が既知か、対応があるか、群の数)
  3. 統計量を計算し、境目と比べる
  4. 結論を「棄却する・しない」と文脈の言葉で言う

このレクチャーで学ぶこと

  • CBTの解答方法と結果の通知
  • 90分・35問程度の時間配分
  • 持ち込める電卓と練習の仕方
  • 数値表の引き方と、解く手順の型

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