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学ぶ目的
ディスクとパーティションを見る
lsblk でディスクとパーティションの木を、blkid で UUID とファイルシステムの種類を見ます。パーティションは fdisk や parted、gdisk で切ります。切ったら lsblk で、できたことを確かめます。
ファイルシステムを作る
mkfs.ext4 や mkfs.xfs で、パーティションにファイルシステムを作ります。作ると、中のデータは消えます。ext4 は広げることも縮めることもでき、xfs は広げることだけができます。
マウントと fstab
mount でフォルダにつなぎ、umount で外します。再起動しても残すには /etc/fstab に1行を書きます。
- 書く順 … 何を(UUID=…)、どこに、種類、オプション、dump、fsck の順番
- 確かめ方 … mount -a と findmnt --verify で、書き間違いを再起動の前に見つける
- nofail … 無くても起動を止めないオプション
スワップ
スワップは、メモリが足りないときに使うディスクの場所です。mkswap で作り、swapon でつなぎ、fstab に書いて残します。ファイルで作ることもできます。
仮想のファイルシステム
/proc と /sys は、カーネルの情報を見せる仮想のファイルシステムです。tmpfs は、メモリの上に作る一時的なファイルシステムです。
このレクチャーで学ぶこと
- lsblk・blkid でディスクを見て、パーティションを切る
- mkfs でファイルシステムを作り、ext4 と xfs の違いを知る
- mount と /etc/fstab の書き方と、再起動の前の確かめ方
- スワップの追加と、/proc・/sys・tmpfs の役割
質問
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了