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学ぶ目的
ip で今の状態を見る
ip -br addr でインターフェースとアドレスを、ip route で経路を、ip link で線のつながりを見ます。IPv6 は ip -6 addr、ip -6 route です。
設定して、残す
ip addr add や ip route add は今だけの設定で、再起動すると消えます。残すには、そのホストが使っているネットワークの設定の道具を使います。
- NetworkManager … nmcli connection modify と nmcli connection up
- netplan … /etc/netplan の YAML を書き、netplan apply
名前解決
ホスト名は hostnamectl で決めます。名前から IP アドレスを引く順番は、/etc/hosts のような手元のファイルと DNS です。getent hosts 名前 で、システムと同じ順番で引けるかを確かめます。DNS のサーバーは resolvectl status などで見ます。
静的な経路
デフォルトゲートウェイ以外の宛先に、決まった道を通らせる設定です。ip route add 宛先 via 次の機器 で今だけ足し、残すなら設定の道具に書きます。
ブリッジとボンディング
ブリッジは複数のインターフェースを1つのスイッチのようにつなぎ、ボンディングは複数の線を1本の太い線や予備の線として束ねます。
このレクチャーで学ぶこと
- ip addr・ip route・ip link での確認
- 今だけの設定と、nmcli や netplan で残す設定の違い
- ホスト名と、/etc/hosts と DNS での名前解決
- 静的な経路の追加と、ブリッジとボンディング
質問
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了