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学ぶ目的
libvirt の仮想マシン
libvirt は、仮想マシンを管理する仕組みで、virsh で操作します。virsh list --all で一覧を、start・shutdown で起動と停止を、autostart でホストの起動と一緒に動かす設定をします。destroy は強制的に止める操作で、消す操作ではありません。消すのは undefine です。新しく作るのは virt-install です。
コンテナ
コンテナは、アプリとその動く環境をまとめて、ホストの上で分けて動かす仕組みです。docker や podman で、run・ps・logs・stop・rm を使います。-p でポートを、-v でフォルダを、--restart で止まったときの扱いを決めます。
SELinux のモード
SELinux は、ファイルやプロセスに付けたラベルで、何が何にさわれるかを決める強制アクセス制御(MAC)の仕組みです。モードは Enforcing(拒否する)、Permissive(記録だけ)、Disabled です。getenforce で見て、setenforce で今だけ変え、/etc/selinux/config で残します。
ラベルを直す
ls -Z と ps -Z でラベルを見ます。決まったラベルを登録するのは semanage fcontext で、実際に付け直すのは restorecon です。chcon は一時的な変更です。
ブール値とポート
setsebool -P で機能の切り替えを残し、semanage port で、サービスが使ってよいポートを足します。拒否の記録は、監査のログで確かめます。
このレクチャーで学ぶこと
- virsh での仮想マシンの一覧・起動・停止・自動起動と、virt-install
- コンテナの起動と管理と、ポートとフォルダの指定
- SELinux の3つのモードと、今だけの変更と残す変更
- ラベルの確認と付け直し、ブール値とポートの追加
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了