会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
OpenSSH のクライアント
ssh-keygen で鍵の組を作り、ssh-copy-id で公開鍵を相手に置くと、パスワード無しで鍵で入れます。~/.ssh/config に Host の別名を書くと、長い指定を短くできます。
OpenSSH のサーバー
設定は /etc/ssh/sshd_config と、その .d のフォルダの中です。PermitRootLogin や PasswordAuthentication で、入れる人と方法を決めます。sshd -t で書き間違いを確かめてから、サービスを再起動します。
時刻を合わせる
timedatectl で今の時刻とタイムゾーンと、同期しているかを見ます。時刻の同期は、chrony や systemd-timesyncd が行います。chrony なら chronyc sources で、どのサーバーと合わせているかを見ます。
パケットフィルタ
ファイアウォールは、通してよい通信を決める仕組みです。中心は nftables で、その上に firewalld(firewall-cmd)や ufw があります。
ポート転送と NAT
- ポート転送 … 外から来た通信の宛先のポートを、別のポートや別のホストへ付け替える
- NAT(マスカレード) … 内側のホストが外に出るとき、送り元を自分のアドレスに付け替える
- 前提 … 別のホストへ転送するなら、カーネルパラメータの ip_forward を 1 にする
このレクチャーで学ぶこと
- ssh-keygen と ssh-copy-id での鍵の認証と、~/.ssh/config
- sshd_config の主な設定と、sshd -t での確認
- timedatectl と chrony での時刻の同期
- firewall-cmd・ufw・nft での通信の許可と、ポート転送と NAT
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了