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学ぶ目的
起動の段階
systemd では、起動の段階を target で表します。ふつうは multi-user.target や graphical.target です。rescue.target は最小限のサービスだけ、emergency.target はさらに少なく、ルートのファイルシステムを読むだけでつなぎます。
fstab の誤りから戻る
fstab の書き間違いで起動が止まると、emergency の段階に落ちることがあります。管理者のパスワードで入り、mount -o remount,rw / で書けるようにし、fstab を直して、mount -a で確かめます。
ファイルシステムを直す
壊れたファイルシステムは、外した状態で、ext4 なら fsck、xfs なら xfs_repair で直します。つながったまま直してはいけません。
時間配分
2時間で17〜20の課題なので、1課題あたり6〜7分が目安です。
- 1周目 … すぐ解けるものを解き、迷うものは飛ばす
- 2周目 … 飛ばしたものに戻る
- 最後の10分 … 再起動しても残るか、サービスが動いているかを見直す
本番の前に
購入に付く Killer.sh の模擬試験(2回、各36時間)で、画面と操作に慣れておきます。端末への貼り付けは Ctrl+Shift+V です。予約の方法や部屋の条件は、公式の案内で確かめます。
このレクチャーで学ぶこと
- systemd の target と、rescue と emergency の段階
- fstab の誤りで起動しないときの戻し方
- fsck と xfs_repair でのファイルシステムの修復
- 2時間で17〜20課題を解く時間配分と、本番の前の準備
質問
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了