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学ぶ目的
LVM の3つの層
LVM(論理ボリュームの管理)は、ディスクを1つの大きな池にまとめ、そこから必要な大きさを切り出す仕組みです。
- 物理ボリューム(PV) … 池に入れるディスクやパーティション。pvcreate で作る
- ボリュームグループ(VG) … PV を集めた池。vgcreate で作る
- 論理ボリューム(LV) … 池から切り出した、使う単位。lvcreate で作る
作って、広げる
lvcreate -n 名前 -L 大きさ VG名 で切り出し、mkfs でファイルシステムを作ってマウントします。足りなくなったら、lvextend -r で LV とファイルシステムを一度に広げます。池が足りなければ、vgextend でディスクを足します。pvs・vgs・lvs で確かめます。
NFS
NFS は、ネットワーク越しに別のサーバーのフォルダをつなぐ仕組みです。mount -t nfs サーバー:/フォルダ つなぐ場所 でつなぎ、fstab に残すときは _netdev を付けます。
自動マウント
autofs は、そのフォルダに入ったときだけつなぎ、使わなくなると外します。/etc/auto.master に親のフォルダと地図のファイルを書き、地図に名前とつなぐ先を書きます。
性能を見る
ストレージの性能は、iostat -x や iotop で見ます。
このレクチャーで学ぶこと
- LVM の PV・VG・LV の関係
- 論理ボリュームの作成と、lvextend -r での拡張
- NFS のマウントと、fstab での _netdev
- autofs での自動マウントと、ストレージの性能の見方
質問
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了