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学ぶ目的
cron
cron は、決まった時刻にコマンドを動かす仕組みです。crontab -e で自分の予約を書き、crontab -l で見ます。1行は、分・時・日・月・曜日の5つの欄と、コマンドです。/etc/crontab と /etc/cron.d では、コマンドの前にユーザーの欄が入ります。
at
at は、一度だけの予約です。at now + 30 minutes のように時刻を指定し、atq で一覧を、atrm で取り消しを行います。
systemd のタイマー
.timer のファイルに OnCalendar で時刻を書き、同じ名前の .service を動かします。Persistent=true なら、止まっていたあいだの分を起動の後に動かします。systemctl list-timers で次に動く時刻を、systemd-analyze calendar で書き方を確かめます。
journal
journalctl で、-u・-b・-p・--since で絞って読みます。前の起動のログを残すには、journal を /var/log/journal に保存する設定にします。
logrotate
ログを日ごとや大きさごとに切り替え、古いものを圧縮して消す仕組みです。設定は /etc/logrotate.d に置きます。
このレクチャーで学ぶこと
- crontab の5つの欄の読み方と書き方
- at での一度だけの予約
- systemd のタイマーの書き方と確かめ方
- journalctl での絞り込みと、journal の保存と logrotate
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#1
未完了
ディスクとファイルシステム ― パーティションを切り、マウントを fstab に残し、スワップを足す
#2
未完了
LVM と NFS と自動マウント ― 論理ボリュームを作って広げ、離れたディスクを使う
#3
未完了
IP アドレスと経路と名前解決 ― ip で確かめて設定し、再起動しても残す
#4
未完了
SSH と時刻とファイアウォール ― 鍵で入れるようにし、時刻をそろえ、通すものを決める
#5
未完了
リバースプロキシと切り分け ― nginx で振り分け、届かない原因を下の層から順に探す
#6
未完了
ジョブとログ ― cron と at と systemd のタイマーで予約し、journal と logrotate でログを扱う
#7
未完了
仮想マシンとコンテナと SELinux ― virsh とコンテナの道具を使い、SELinux の拒否を直す
#8
未完了