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学ぶ目的
安全な基準(セキュアベースライン)
機器の安全な設定を「基準」として決め、配り、守られているかを確かめ続けます。決める、配る、保つ、の3つで考えます。
機器ごとのハードニング
パソコン、サーバ、ネットワーク機器、クラウドの設定、工場の制御システム(ICS・SCADA)、IoT 機器、組み込み機器で、守り方が違います。パッチを当てにくい機器は、分離と監視で補います。
モバイル端末と無線 LAN
- MDM … 会社の端末を一括で管理する
- 持たせ方 … 私物を使う BYOD、会社が渡す COPE、選ばせる CYOD
- 無線 LAN … WPA3 を使い、会社では RADIUS と 802.1X で一人ずつ認証する
資産管理
買う、割り当てる(持ち主を決める)、一覧にする、見つけ出す、という流れで、何を持っているかを把握します。知らない機器は守れません。
安全に捨てる
捨てる機器のデータは、消去(サニタイズ)するか、物理的に壊します。誰が、いつ、どう処理したかの証明書を残します。データを持っておく期間(保存期間)も決めます。
運用の考え方
守る対象を知り、同じ基準で固め、ずれと漏れを見つけ続けることが、セキュリティ運用の土台です。SY0-701 で最も比率の高い分野なので、場面の問題に慣れておきます。
このレクチャーで学ぶこと
- 安全な基準を決め、配り、保つ流れ
- 機器の種類ごとのハードニングの考え方
- MDM と端末の持たせ方、WPA3 と 802.1X
- 資産管理とデータの消去・破壊・証明
質問
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#1
未完了
セキュリティアーキテクチャ(1) ― ネットワークを分け、置く場所で機器を選ぶ
#2
未完了
セキュリティアーキテクチャ(2) ― クラウド・データの守り方・止まらない仕組み
#3
未完了
セキュリティ運用(1) ― 安全な基準とハードニング、資産管理で守る対象を固める
#4
未完了
セキュリティ運用(2) ― 脆弱性管理と監視で、優先順位を付けて異常を拾う
#5
未完了
インシデント対応とフォレンジック ― 手順の順番と、証拠の扱い方を守る
#6
未完了
ガバナンスとリスク管理 ― リスクを計算し、対応の仕方と取引先の管理を選ぶ
#7
未完了
コンプライアンス・監査・教育 ― 決まりを守り、外から確かめ、人を育てる
#8
未完了