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本番の解き方 ― パフォーマンスベースの問題を進め、90分で解き切る

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「インシデントの兆候に気づいたあと、最初に(FIRST)行うべきことはどれか」という問題で、選択肢を選ぶときに最も大切なことはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

CompTIA の説明に照らして、Security+ のパフォーマンスベースの問題について正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

パフォーマンスベースの問題(PBQ)

CompTIA の説明では、PBQ には、道具を模した画面で答えるシミュレーションと、本物の仮想マシンで答える仮想環境の2種類があり、Security+ はシミュレーションの PBQ です。ファイアウォールのルール、ネットワークの図、端末の画面などが出ます。部分点が与えられることもあります。

PBQ の進め方

最初に、課題の文を読んで「何を、どこまでやれば終わりか」を書き出します。次に、画面の部品を一通り確かめます。分からなければ、シミュレーションの PBQ は飛ばしてあとで戻れます。

多肢選択の読み方

「最も適切な(BEST)」「最初に(FIRST)」「最も可能性が高い(MOST likely)」などの言葉に印をつけます。複数を選ぶ問題は、選ぶ数を確かめます。2つに絞ってから、問題文の制約に合うほうを選びます。

90分の時間配分

最大90問を90分で解くので、1問あたりおよそ1分です。最初に多肢選択を進め、時間のかかる PBQ はあとに回す、という配分の考え方を練習します。

申し込みから更新まで

申し込む前に、版(SY0-701 か SY0-801 か)と言語と配信終了の日を、公式のページで確かめます。合格したら、3年のうちに 50 CEU を集めて更新します。

最後の仕上げ

この講座の小テストと修了テストを、時間を計って解き直します。間違えた問題は、ほかの選択肢がなぜ違うかを1行で書き残します。

このレクチャーで学ぶこと

  • PBQ の2つの種類と、Security+ で出る形
  • PBQ の進め方と、飛ばして戻る判断
  • 多肢選択の問題文の読み方と、絞り込み方
  • 90分の時間配分と、申し込み前・合格後に確かめること

質問

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