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学ぶ目的
インシデント対応の段階
SY0-701 の出題範囲では、準備(Preparation)、検知(Detection)、分析(Analysis)、封じ込め(Containment)、根絶(Eradication)、復旧(Recovery)、教訓(Lessons learned)の順で進めます。
準備と訓練
手順書(プレイブック)を作り、机上演習(テーブルトップ)や実際に動く模擬訓練(シミュレーション)で確かめます。原因を根本までさかのぼる根本原因分析、まだ見つかっていない攻撃を探しに行く脅威ハンティングも出ます。
封じ込めから復旧へ
まず広がりを止め(封じ込め)、次にマルウェアや攻撃者の入口を取り除き(根絶)、安全を確かめてから元に戻します(復旧)。最後に、何が良く何が悪かったかを振り返ります。
フォレンジックの基本
- リーガルホールド … 裁判などに備えて、データを消さずに保つ
- 管理の連鎖(Chain of custody) … 誰が、いつ、証拠を扱ったかを記録する
- 取得と保全 … 元のデータを変えずに写しをとり、ハッシュ値で同じことを示す
調べる材料
ファイアウォール、アプリ、端末、OS、IDS・IPS、ネットワークのログ、ファイルのメタデータ、通信の記録(パケットキャプチャ)、脆弱性スキャンの結果を突き合わせます。
このレクチャーで学ぶこと
- インシデント対応の7つの段階と、その順番
- 手順書と、机上演習・模擬訓練・脅威ハンティング
- リーガルホールド・管理の連鎖・証拠の取得と保全
- 調べる材料になるログとデータの種類
質問
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#1
未完了
セキュリティアーキテクチャ(1) ― ネットワークを分け、置く場所で機器を選ぶ
#2
未完了
セキュリティアーキテクチャ(2) ― クラウド・データの守り方・止まらない仕組み
#3
未完了
セキュリティ運用(1) ― 安全な基準とハードニング、資産管理で守る対象を固める
#4
未完了
セキュリティ運用(2) ― 脆弱性管理と監視で、優先順位を付けて異常を拾う
#5
未完了
インシデント対応とフォレンジック ― 手順の順番と、証拠の扱い方を守る
#6
未完了
ガバナンスとリスク管理 ― リスクを計算し、対応の仕方と取引先の管理を選ぶ
#7
未完了
コンプライアンス・監査・教育 ― 決まりを守り、外から確かめ、人を育てる
#8
未完了