会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
AIシステムのライフサイクル(A.6)
A.6 は、AIシステムを責任を持って開発する目的と手順、そして要求事項と仕様、設計と開発の文書化、検証及び妥当性確認、展開、運用と監視、技術文書、イベントログの記録までを扱います。
- 検証及び妥当性確認 … 仕様どおりに作れたか、意図した使い方で役に立つかを、出す前に確かめる
- 運用と監視 … 出した後も、性能や誤りの傾向を見続ける
- イベントログ … 後から何が起きたかをたどれるように記録する
AIシステムのデータ(A.7)
データの取得、データの品質、データの来歴(どこから来て、どう加工されたか)、データの準備を扱います。監査では、学習や評価に使ったデータについて、出どころ・品質の基準・加工の手順が記録されているかを確かめます。
サードパーティ及び顧客(A.10)
AIシステムは、外部のモデルやデータ、クラウドの上で作られることが多くあります。A.10 は、ライフサイクルの中で、組織とパートナー・供給者・顧客の間の責任を割り当てること、供給者のサービスや製品が組織の責任あるAIの考え方に合っているか、顧客の要求と期待を考えることを扱います。
監査での確かめ方
手順書を読むだけでなく、実際の開発のチケット、評価の結果、監視のダッシュボード、データの記録、契約書を、証拠として見せてもらいます。
このレクチャーで学ぶこと
- A.6 ライフサイクルの管理策と、検証及び妥当性確認
- 運用の監視とイベントログ
- A.7 データの品質・来歴・準備
- A.10 サードパーティと顧客との責任の割当て
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
AIMSとISO/IEC 42001の全体像 ― AIマネジメントシステムの目的と、内部監査員の役割を知る
#2
未完了
箇条4〜10 ― ISMSと同じ骨組みに加わった、AI特有の要求を押さえる
#3
未完了
AIのリスクとAIシステム影響評価 ― 組織へのリスクと、人や社会への影響を分けて考える
#4
未完了
附属書Aと附属書B ― 9つの目的と38の管理策を、監査の地図にする
#5
未完了
ライフサイクル・データ・サードパーティ ― AI特有の管理策を、証拠で確かめる
#6
未完了
27001との違いと統合監査 ― 2つのマネジメントシステムを、1回の監査で確かめる
#7
未完了
監査の進め方と不適合の書き方 ― AIの事例で、証拠と所見をそろえる
#8
未完了